巻き爪の他に発生する「爪・足」のトラブルとしで陥入爪・肥厚爪・爪甲鉤彎症・変形爪・ウオノメ・タコ・かかとのヒビ割れ・カサカサかかと等があります。巻き爪じゅん藤枝駅前店ではこれら全てに対応しています。特に陥入爪ではドクターからのご紹介や指示での爪の処置をさせていただく事も多いです。諦める前にご相談ください!
藤枝市【巻き爪じゅん藤枝駅前店】の得意な陥入爪とは?原因は?
肥厚爪・爪甲鉤彎症・変形爪
原因
爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)・肥厚爪・変形爪の原因は3つあります。
原因①
足を使うことが出来ない状態が続くと、爪に対する足裏からの刺激が無くなることにより正常な爪の生成が出来なくなり分厚い爪を生成し出してしまうという原因。
原因②
継続的な圧迫によるもの。浮指・靴と足のサイズが合っていない(サイズやモデル)等で常に爪が圧迫された状態が続くと、通常の爪の前に伸びようという機能が無くなり分厚い爪を生成し出してしまうという原因。
原因③
爪への強い衝撃。テニス・登山・バスケット・サッカーなどで爪への強い衝撃が加わり、爪が内出血した・剥がれた・割れた・部分欠如した等の事により正常な爪の生成が出来なくなり分厚い爪を生成し出してしまうという原因。
対処法
原因①に対しての対処法は定期的に分厚くなった爪を削る事になります。足を使う事が出来る状態にならなければ通常の爪に戻ることは難しいので定期的に削る事を続けていきます。
原因②③に対しての対処法はまずは分厚くなってしまった爪を削ります。爪を削る事に加えてテーピング・足の使い方・靴の選び方等を組み合わせて通常の爪の状態を目指していきます。(爪に対する外的圧迫の環境・爪の割れ・爪周りのお肉との環境を変えることができれば通常の爪が生えてくる可能性がある為)
ウオノメ(鶏眼)・タコ(胼胝)・イボ
状態
ウオノメには硬くなってしまった角質(皮膚の表面)の深部に「芯」と呼ばれる円錐状の角質の塊が存在する為、圧迫されると鋭い痛みを感じることが多いです。
タコは角質(皮膚の表面)が厚くなっているだけの状態の為、痛みを感じることはあまりありません。
イボはヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が原因で突起状に増殖したものです。
改善方法
ウオノメとタコの改善方法は硬くなった角質を削り取る事です。巻き爪じゅんでは特別な器具を使い角質のみを削り取る為、痛みはありません。
イボの改善方法は液体窒素等を使用する事が多く、巻き爪じゅんでご対応する状態ではないので皮膚科さんの受診をご案内させていただきます。
踵のひび割れ・カサカサ踵・角質ケア
